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私は、仙台YMCA山岳会に所属しています。
*仙台YMCA山岳会は、1965年にオールラウンドな登山を目指す人々によって創立されました。以来、蔵王、船形、栗駒、二口、朝日連峰など東北の山をホームグラウンドとして四季を通じ、登山活動を続けています。
* 会員は、男女を含めて20代から60代まで幅広い年齢層の会員が、沢登りやハイキング、冬山そしてスキー登山など、バラエティに富んだ登山を実践しています。現在会長(深野稔生)と運営委員長、運営委員会そして一般会員の構成から成り、会員22名、会友14名となっています。
* 例会は、毎週火曜日の午後8時から、仙台YMCA会館4Fで行われています。
*月一回の例会山行のほかに5月合宿、夏合宿、正月合宿などが行われています。また個人山行を大事にしていますので、多方面にわたっての山行が行われています。もちろん東北以外の山にもどんどん足を延ばしています。
*山行の足跡は、これまで季報25号、会報「やまびと」37号(37号は季報26号と合冊して、一本化)、合計62冊の山行報告として集大成、発行されています。当会の大切なストックとなっています。
会規約は第8章25条、施行細則は第6条から成っています。第1章の総則・目的には「本会は仙台YMCAに属し、地域に根ざす山岳会として、東北を中心とする山岳を研究の場とする。会員は、自己責任の名において山を登るものであり、畏敬の念を持って山に登り、深く耕し、登山文化へ資するものとする。」とあります。 |